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美術・デザイン科2年生が、アムステルダム、パリでの研修を実施しました。
ヨーロッパ美術を中心に、現地で幅広い研修を通して感性を磨きました。
期間:平成22年12月17日(金)~12月25日(金)
成田空港からアムステルダム・スキポール空港まで約12時間のフライトでした。
オランダの風車を見学した後、ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館へ。 ゴッホの作風の流れがわかりやすく展示され、「炎の画家」と呼ばれる由縁を感じました。アムステルダム国立博物館では、世界の名画のひとつレンブラントの《夜警》などを見ました。夕方、アムステルダムからパリへ、列車で移動しました。
ルーブル美術館を見学。名実ともに世界一を誇る美術館で、《モナリザ》、《ミロのヴィーナス》など、数々の著名な作品と出会いました。
オランジェリー美術館を見学。モネの大作《睡蓮》などを見てきました。
オルセー美術館を見学。駅を改装した建物のなかには、印象派を中心とした19世紀の著名な画家の作品を見てきました。ベルサイユ宮殿で、絢爛豪華な室内装飾等を見学しました。バトームシュー遊覧(セーヌ川のクルーズ)では、セーヌ川から見るパリの夜景に心を惹かれました。
シャルトルを見学。古い町並みのなかにそびえるシャルトル大聖堂を見学。町を散策したり、スケッチをしました。
ホテルからパリのシャルルドゴール空港へ移動。雪のため、アムステルダムへ向かう飛行機が遅れ、アムステルダムに着きましたが、帰国する便に乗れずに、アムステルダムで追加の一泊となりました。
アムステルダム・スキポール空港から、帰国の途につき、無事成田まで到着しました。スーツケースが、旅行中手元に届かなかったり、帰国が1日延びたりと様々な困難がありましたが、生徒たちはその困難も乗り越え、ひとまわり成長していました。