


トップページ > 菊川高等学校案内 > 美術・デザイン科 > 修学旅行

画像をクリックすると拡大されます。

高校 美術・デザイン科2年生 修学旅行
期間:平成22年10月18日(月)~10月22日(金)
「長浜、金沢、五箇山、高山」4泊5日
-日本の美や自然に直接触れて感性を磨く-
美術・デザイン科は、中部・北陸地方を縦断する修学旅行へ行ってきました。
まずは、滋賀県北東部に位置する長浜市を訪れました。町の規模はそれほど大きくはありませんが、門前町、フィギュアミュージアム、ガラスやオルゴールなど工芸品の店や工房など興味を引く施設が充実しており、短時間の滞在でも満足できました。
翌日は、北陸の文化都市、金沢を訪れました。金箔貼りや湯飲み制作、染め物など伝統工芸に直接触れる実習体験を行い、普段の授業では体験できない、工芸の楽しさを味わいました。また、武家屋敷や茶屋町などの古い町並みや兼六園と江戸時代の面影がそのまま残されている多くの場所を見学したり、スケッチを楽しむこともできました。
生徒達にとって最大の思い出は、五箇山相倉集落での宿泊ができたことです。
世界遺産にも登録されているかやぶき屋根の合掌造りの民宿に宿泊でき、いろりを囲んでの食事やなど全てが新鮮でした。また、地元の人々の温かさにも感激していました。
21日は、生憎の雨となりましたが、落ち着いた雰囲気の中で、じっくりとスケッチに取り組み、観光客の方々と交流することもできました。まだまだ滞在していたいという気持ちを残して、途中、白川郷に立ち寄りながら飛騨高山(岐阜県)へ入りました。
高山では、古い町並みを歩き、日本文化の美しさや「和」の心を感じ取る研修を行いました。また、昼食では高山ラーメンや飛騨牛などおいしいものにも恵まれ、心も体も満腹になりました。